天台真盛宗 瑞正山 淨光寺

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淨光寺 略縁起

天台真盛宗 瑞正山 淨光寺

淨光寺の歴史

1489年〜1491年
「開山」創立ハ 延徳年間、足利義満ノ時代。
本尊 阿弥陀如来立像(造立年代)

由緒 当事者 延徳年之頃、創立ト傅フト雖モ元祖不詳
    「中興ノ祖、慶安二年 玉泉法師住ス如斯本尊也。」(1649年)

開基 穴太衆戸波家元祖 諦翁善正大徳常誉信士

1649年
淨光寺「初代住職」玉泉大法師
慶安二年 淨光寺住職拝命(過去帳、棚経帳二記載アリ)
端正山 淨光寺ハ約五百年ノ歴史アリ


全国の名城(江戸城、二条城、安土城等)の城壁である「石積建造」で有名である「穴太衆」を統括していた
「穴太頭」4家「戸波駿河」「堀金出雲」「戸波丹後」「高村三河」の菩提寺として、創建されたと伝えられています。

「穴太衆」は、石積職人の集団で、高い技術力を誇り、全国各地の城作りで石積工事を担ったとされ、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康等に重用された。
中でも「穴太頭」は技術孝道を率いる統括役で、江戸時代には、幕府から領地を分け与えられており、
その「穴太頭」である「戸波駿河」家の菩提寺として創建されました。
江戸幕府の崩壊と共に「穴太頭」4家は衰退しましたが、今現在も「穴太頭」4家の墓所を淨光寺が維持管理して御守りしております。
「瑞正山 淨光寺」  

淨光寺 寺院のようす

淨光寺 寺院 外観

淨光寺 寺院 外観01 淨光寺 寺院 外観02

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